都教組八王子支部について

 私たち都教組八王子支部は、市内の小学校70校、中学校37校で働く教職員の労働組合です。どの子にもゆきとどいた教育を保障する教育条件整備や、教職員がいきいきと働き続けるための諸要求実現にむけた運動を、父母・市民、そして八王子では働く労働者の仲間とともに進めています。私たちの組合は全教職員が、子どもを真ん中にすえた話し合いのできる学校作りを大切にしています。また、教職員一人ひとりの権利やくらしの相談にもお応えしています。まだ加入されてない方は、ぜひ都教組に加入してください。子どもと教職員の笑顔が輝く学校をともにつくっていきましょう!

2014年11月13日木曜日

2012年11月15日木曜日

都労連速報3 都教組新聞号外

本日の交換便で各分会に配布します。『指導教諭』の署名も送付しますので至急の取り組みをよろしくお願いします。

都労連速報2


本日早朝妥結 統一行動は中止 時間外職場会

おはようございます。
 

 昨日の深夜の各単産委員長の副知事要請、午前0時をまわっての都労連委員長副知事トップ会談、午前3時05分より単組代表者会議、午前5時からの団体交渉を経て、別紙の都教組新聞のような大変に厳しい内容で妥結し、本日の統一行動は中止を決定しました。今、号外作成中です。

 主な妥結内容は、下記の通りです。

'12対都賃金闘争のおもな到達点



■賃金関係

○例月給改定(平均0.8%)により、公民較差(△1336円、0.32%)
 分の引き下げ

  ※給与部分は改善になるが、住居手当の削減により、実質引き下げ
   住居手当を支給されてない場合は人は改善
  
○一時金据え置き(現行年間3.95月)

○55歳を超える職員の昇級

 ・最上位2号給アップ、上位1号給アップ

 ・実施時期・・・・H26年4月1日

○勤勉手当の成績率適用・・・・全職員に適用へ拡大                     (昨年は都労連のたたかいで校長、副校長で押し留めていた)


 ・主任以下教員:0.02月・・・・H25年本則適用

 ・主幹教諭:0.04月・・・・・・H25年:0.02月
                 →H26年:0.04月(本則)

  ※当初提案:0.06月を押し返す。全職員適用後3年目に、その適用実施に   ついて労使で再検証する。組織の活性化や職員一人ひとりのモチベーション   向上に配慮する

 
○住居手当・・・・年度末35歳未満若年層の賃借者に限定し15000円に

○退職手当

  ・当初提案の教育職で300~350万円の減額→269万~296万
                            (詳細号外参照)
 
 ・定年退職と普通退職の一本化
 
 ・最高支給率を45月とする
 
 ・当初提案調整額引き上げ、教諭等も8ポイントを設定する

  →教員特例、H20年以前の2級職期間に15P(主人教諭相当)を付与し(期   間限定無し最大16年分)ポイントを使って、高位職層に厚く、下位職層に   薄く、支給較差を緩和

  →経過措置を四段階設け、H25年1月1日より実施、H27年4月1日から本格実施

 
■主幹と同じ4級職『指導教諭』の設置を提案

 ○自ら授業を受け持つとともに、児童・生徒の実態を踏まえ、自校及  び他校の教員   に対して教育指導の改善及び充実のために必要な指導  及び助言を行う職

  ・受験資格・・・・主任教諭2年以上、満34歳以上58歳未満

  ・H25年度選考より実施 ※詳細は新聞都教組号外参照                         (前回のブログ)



今季都労連闘争は一定の決着となりましたが、今年のたたかいはまだ終わりません。『指導教諭』導入等、内容について勤務時間外の職場集会で確認してください。『指導教諭』導入反対署名等、引き続きがんばりましょう。




2012年11月14日水曜日

都労連速報

各単組代表による副知事要請が午後9時15分より行われる


 午後9時の時点で都側の動きはなく、早期決着を求め、都労連書記長の要請で各単組代表による副知事要請を行いました。しかしながら、都側は依然として提案の繰り返しに終始し、現在午後10時を過ぎた時点で、当局とこう着状態が続いています。

教職員の協力・共同を壊す『指導教諭』制度導入に反対します!


 東京都教育委員会が、11月2日に『指導教諭設置に係わる選考の取扱について』を示し、現行の主幹教諭と併せて4級職として新たに『指導教諭』を設置することを提案しました。都教組としては、都教委に反対の意を示すとともに、撤回を要求していきます。新聞都教組号外を読み合わせ、職場に都の動きを広げ、緊急全教職員署名に取り組みます。八王子支部は、15日の交換で都教組新聞号外と一緒に分会に配布します。遅くとも16日には各分会に着きますので、すぐに取り組み支部に交換便で届けてください。